量より質、と思うようになってから出費が増えました。

結婚して10年以上たつ、40近い年齢の女性です。

若い頃に比べて、日常生活で何かと出費が増えたと感じます。
昔と比べて、良くも悪くも目が肥えたり、物やサービスの質を追求するようになったことが原因だと思います。

たとえば、若い頃は何を食べても体調にあまり影響せず、とりあえず食事をしていればいいという、いい加減な気持ちでいましたが、今ではちょっとした栄養バランスの崩れがすぐ体調に影響するようになりましたので、なるべく添加物の入っていないものを選んだり、野菜を多く摂ったりと気を遣っています。

ファストフードのお店にも、全く入らなくなりました。

また今では、どんなに高くても野菜を買いますし、添加物が少ない(または入っていない)食品なら高くても買います。
健康が資本になるということを、年々感じてきたからです。

身体も歳を重ねていくごとに、メンテナンスしないといけません。
人間ドックもかなりの出費ではありますが、これからのことを考えると必要な事です。
多少高くても、定期的に検査する方がいいです。
最近、レディースドックというのがあると聞きました。
婦人科の病気をみてくれる、女性のための人間ドックみたいです。
※気になる方はコチラ・・・レディースドッグ

また、若い頃ならどれほど雑多な雰囲気のお店でも平気でしたが、近頃は、店の雰囲気が落ち着いていたり、サービスが充実しているお店でないと、お金を出したくないと思うようになりました。
中年になったんだなあ、と思いますが、接客態度が悪かったり、店の雰囲気に品がなかったりすると疲れてしまうのです。

そんなこんなで普通に暮らし、昔と同じ量だけ物を買っているのに、質を考えるあまり、一つ一つの出費が大きくなってしまいました。

今は激安のお店も増えていますし、掃除に使う消耗品など限られたものならそういうところで買うこともありますが、それも滅多にあることではありません。
耐久性のないものばかりですから。

出費は増えましたが、きちんと暮らそうと思えばそれなりにお金はかかるものと割り切って、質の良いもの、長く使えるものをこれからも買い続けると思います。

また、安いお店で2回食事するより、我慢して1回高いお店に行く方が、気持ちも満足します。

質を追求しようと思うと、何を我慢するべきなのかをよく考えるようになりましたので、スーパーなどで漫然と買い物したり、服を衝動買いすることがなくなりました。

これからも要るもの、要らないものを峻別していこうと思います。

皮のバッグ、着物の襦袢の半襟

洋装の時のバックについてです。

長いこと、黒で華美でなければ何でもよいだろうという認識でおりました。
ある親戚の葬儀に出席した時のことですが、ブランド品でもない、ごく普通の革製の小さめのバッグを持って行ったところ、式の最中に一人のややうるさ型の伯母の視線を感じました。

式が終わって帰ろうとしたときに、その伯母から葬儀の時には「布製」を持つものだと、やんわりと指摘されて、焦りました。
「わあ、知りませんでした」と素直に弁解したところ、冷たい視線が返ってきたような・・・

なるほど、周りを見渡すと、革製ではなく布製のバッグを持っている人がほとんどでした。
初めて知ったので、恥ずかしかったです。

母が亡くなった後の親戚の葬儀に、父と参列したときのことでした。
もっと母によく聞いておけばよかった、と後悔しました。

また、その亡くなった母の葬儀の時のことですが、自分の親ですから和服を着たほうがよいと言われ、ちょうど母のものがあったので着ることにしました。

和服はそれまでに何度かは着たことがありましたが、すべて母任せで、小物など、必要なものは母がそろえてくれました。

そのときのうろ覚えの記憶で、着物、帯、帯揚げ、帯留、襦袢、草履、バック肌着、足袋と必要なものは何とか引っ張り出して準備完了と、ほっと一息つきました。

そして駆けつけてくれた、年上のまた従妹に確認してもらったところ、「襦袢の襟は?」と聞かれ、何のことか分からず、「はっ?」と言いよどんでしまいました。

「半襟よ、半襟が付いてないわ」と言われて、そういえば着物を着るときには、襦袢に何か縫い付けてもらっていたわ、とやっと思い出しました。

箪笥の中をひっかきまわりして、それらしきものを探し当てたはよいけれど付け方が分かりませんでしたが、着物に詳しいまた従妹が笑いながら付けてくれて本当に助かりました。

葬儀代も結構かかりました。
我が家の生活費がギリギリの状態だったので、そんなに急なお金を用意することができず、専業主婦でも借りられるローンを利用することにしました。
何かと初めてのことだらけで、あたふたしましたが、何とか無事にご葬儀が終わってホッとしました。

しかし、あの時半襟を彼女に見てもらわなかったら、母の葬儀を台無しにしていたかもしれませんでした。

この時のことも一因となり、数年前から着付けを習い始め、今は着物に魅せられ、面倒ではありますが半襟も自分で付けられるようになりました。

オートバイがダイヤの指輪に変身!!

この話は自分が買ったモノではなくってもらった話です。

22歳の時に結婚が決まりました。
お互いが22歳という若さもあり、貯金もそこまでなく彼氏(主人)も車のローンがまだ残っていて一気に支払う余裕はなく、当然結婚資金・結納金や指輪のお金もありませんでした。

結婚が決まってから毎月ほとんどを貯金に回し、ボーナスも全額貯金に回し短期間に資金はなんとかためることが出来ましたが、引越しなどで思った以上にお金がかかり婚約指輪まで買えない状況になってしまいました。

あきらめかけていた時に彼(主人)はなんとかするから買いにいこう!と言ってくれました。
うれしくなり、値段もわりと高めの私がとても気に入ったデザインのものを購入してくれました。結婚資金をためるためにローンや普段の生活のお金の動きをすべて把握していてどこからお金が出てきたのか?!と気にはなっていましたが、深く追及しませんでした。

数日後、知り合いのバイクショップに報告に行くと「あのオートバイがこれに代わったのか?!』と店員さんに言われました。そこで初めて知りました。
新車で買ってまだ2年あまり。みんなに自慢していたオートバイだったのに・・・悪いことをしてしまったという罪悪感もありましたが、そこまで頑張ってくれ、私の気持ちにこたえてくれた彼と結婚できると本当に幸せに感じました。

その後結婚式を終え新婚旅行も終え清算してみるとオートバイを売らなくとも指輪は購入できていたことが分かりました。
彼はかなりショックを受けていましたが私のとっては余ったお金で購入じゃなく、自分の大切なモノと引き換えに買ってくれたとても高価で後にも先にも代えがたい宝物のダイヤの指輪になりました。

新婚当初は貧乏生活だった私たちでしたが、私は保育士として働きにでており、やっとゆとりのある生活を送れています。
(★東京都で保育士として働きたいなら・・・保育士求人 東京

仕事柄、指輪をつけておけないし、つけるのが惜しくて箪笥の肥やしになっている今、この書く機会で思い出しました。
もう一度あの時の気持ちを思い出し指輪をはめて今日は主人の大好きなハンバーグと豆腐料理を作って帰宅を待とうと思っています。

意外と知らない!?服装のマナーについて

私たちが結婚式などに招待された場合には、礼服と呼ばれるきちんとしたスーツやドレスなどで参列するものです。
そのため、ジーンズやTシャツなどで参列すると、招待した相手に対して失礼となりますので、式場のスタッフに止められてしまうこともあります。

また、葬儀などの場合には、普段着では亡くなった故人に失礼になりますので、喪服を着ていく人もいるかと思います。
これらのことから、喪服と礼服の二着を持っていると言う人も多いのではないでしょうか?

けれど、葬儀用の喪服も、結婚式用の礼服も、いわゆるブラックフォーマルと呼ばれるものであり、実は一着で着まわすことが出来るようになっています。
このことは意外と知らない人もいるため、結婚式に葬儀の際に着ていったブラックフォーマルを着るのは縁起が悪いのでは・・・と考え、喪服と少し派手なドレスなどの礼服を用意する人も中にはいます。

しかし、葬儀の場合には、女性ならあまり華美にならないように、アクセサリーなども真珠のネックレス程度をつけたり、何もつけなかったりしますが、これが結婚式などのお祝いの場合には、コサージュをつけたり、中のブラウスを派手なものにするなどの工夫をすることで、ブラックフォーマルスーツは結婚式にも着ることが出来るようになります。

男性も同じく、中のネクタイを結婚式の場合は白に変え、葬儀などの場合には、黒にすれば、どのような場所にも着ていけるようになっています。
それに、よくあるケースとして、お祝いの食事会などでは、平服でお越しくださいと言われることもありますが、この場合は、普段着はNGであり、スーツやワンピースなどのちょっとしたお洒落な服装のことを示しています。

そんな服を持っていないと言う際には、礼服でもマナー違反となりませんので、ブラックフォーマルを活用するのもおすすめです。
これらのことから、社会人になれば、いろんな場所で活用出来ますので、まずはブラックフォーマルスーツを一着買っておくと便利です。
最近ではインターネットでも手軽に購入できます。
アウトレットで安いものもあり、大きいサイズ、パンツ、ワンピース、スカート様々な形を選べますし、送料無料・返品可能・即日配送なのも嬉しいところです。通販なのに試着だってできちゃいます。

※参考サイト・・・ブラックフォーマル

赤ちゃんのミルク代とおむつ代が大変

現在7か月の赤ちゃんがいます。初めての子育てで毎日が新発見ばっかり。そして、毎日びっくりするぐらい大変です。

子育ても大変なんですが、まさかお金がこんなにもかかるとは思いませんでしたね(*_*)

今の時期はやはり、ミルク代とおむつ代がかなりかかります。

なので、1か月にこれくらいだろうと計算して、事前に安い時にどちらも計画的に購入するのですが、病気などで、買い足したりしないといけなくなったりと、突然の出費が多々あります。

こないだもウイルス性胃腸炎にかかり、その後2週間以上下痢が止まらなかったので、調べてみるとミルクの乳糖がうまく消化できない乳糖不耐症になっていることがわかり、治る間、ミルクを無乳糖のミルクに替えました。 この無乳糖のミルクは量が少ないのに、値段がとても高いのでかなりの出費となりました。ミルクをよく飲むのでほんとに大変でした。

おむつもいつも安いからといって買っていたおむつも下痢がもれて服まで浸透することが何度もあり、1日に8回以上下痢の処理をするので、そのたびにそんな状態だとかなり大変なので、おむつもあまりもれないといわれているお高めのおむつに替えました。

これもかなりの出費でした。早くよくならないかなと思いながら、下痢の処理をして、結局1か月かかってなんとか治りました。

この時の出費はかなり痛かったですね。。。予想外の出費で、生活費がなくなり足らずはカードローンで借りてしのいでましたよ。

この時はお金だけでなく、精神的にも参りましたね。いまの時期はこうやって突然の病気で色々かかりますね。

可愛い子供のためなので仕方がないんですけどね。これも子育ての楽しみ、と前向きに考えながら毎日過ごしていってますよ(^^)/

元気に育っていってほしいですね♪

専業主婦の仕事はとても大変

結婚して主婦になると家庭にしばられてしまいます。

主婦としての主な仕事は家事です。 家事といっても様々あり数え切れないくらいの仕事があります。

掃除といっても洗濯、掃除機、トイレ掃除、茶碗洗い、ふき掃除、お風呂掃除、玄関掃除など探せば探すだけたくさん出てきます。

それを一度にしようと思うととても大変です。毎日掃除する場所を決めて掃除しなければなりません。

掃除のための洗剤も今ではたくさん売られています。そのためどの洗剤がいいのか選ぶのが大変です。 新商品もたくさん出てくるため店先でよく悩んでしまいます。

洗濯の洗剤も柔軟剤が入っていたり入っていなかったりするためきちんと見なければなりません。

他にも主婦には毎日しなければならない事があります。それは、ご飯支度です。

ご飯支度はとても大変で毎日何を作るか悩んでしまいます。

旦那に聞いてもなんでもいいと言われるため自分で考えなければなりません。

バランスよく作ることや肉や魚が続かないようにすることなど気をつけることがたくさんあります。

買い物に行っても無駄使いしないように節約しながら買い物をしなければなりません。

特に大変なのは誕生日やクリスマス、正月などたくさん料理を作らなければならない時です。

前の日から下ごしらえし準備しなければなりません。

働いている時の方が楽だと思ってしまうくらい専業主婦の仕事は大変です。

協力してくれる人がいないと長くは続けていけません。

でも、旦那さんは主婦の大変さを分かってくれないんですよね。主婦なら当たり前・・・みたいに思って。

言っても口答えされるだけなので、めんどくさくて言う事すらしないんですが、ちょっとは分かってほしいですよね。

もう日々のストレスで爆発しそうです( ゚Д゚)

こんな時は、パーッと買い物するのが一番!でも・・・そんな自由に使えるお金もないです。。。

こんな時にお金があったら、って思いますよね。この際お金を借りようかな、って思った事もあるんですが、もし旦那にばれても嫌だし。。。

本当に、たまには何もかも忘れて自由に過ごしたいですね。私の思っていた結婚生活とは全然違う感じです(*_*)

まさに白衣の天使!

以前、1週間ほど入院したことがあるのですが、その時看護師さんにとても良くして頂きました。それまではあまり病院に入院するということがなかったので、初めての入院だったんじゃないかと思います。
その頃、情緒不安定だったこともあったのですが、私が落ち込んでいる時も忙しい中そっと側にいてくださったりして今思えば迷惑な患者だっただろうなと思います。あの状態の私の横にいるのはかなり嫌だったと思います。それでもずっと見守っていてくれたのは感謝の限りでしかありません。
あの時の看護師さんたちは、ダメなことはダメと言う厳しさもあり、常に優しく気遣ってくださったりして芯のある人たちなんだろうなという印象でした。なんでも「いいよ」っていう人じゃないっていうのにも救われたと思います。情緒不安定なところを見て、何でもOKみたいな感じにされるとより落ち込んだりしていたような気がするので。
これまでは看護師さんって、忙しくて大変そうみたいな漠然としたイメージだったんですが、この入院で忙しくて大変そうなのは変わりませんでしたけど、患者さんの立場に立って親身になってくれていろんなものを持ち合わせてないとできないお仕事なんだろうなと思いました。

こういう看護師さんたちがいるから僕たちが病気から回復することが出来るし、病気になった時の落ち込んだ気分を盛り上げてくれるんですね。ホント感謝しかありません。

そういや僕が入院していた病院は看護師が不足しているって言っていました。託児所付とかにして看護師さんの方が働きやすいようにはしているようだったんですけどね。→託児所付看護師求人

なかなか託児所のついているような求人ってありませんよね。ですので、激務な仕事ではありますが、待遇の面ではかなり恵まれているんじゃないかなとは思います。

人生1度きり

人生ってどうあがいても1度きりです。この1度きりの人生を、充実して過ごすか、無意味に過ごすかっていうのは自分次第です。別に無意味に過ごすということが悪いわけではなく、自分がどうしたいかっていうことをよく考えて生きていかないといけないですね。